大きな森の小さな家
最近の夜の読み聞かせは「大きな森の小さな家」です。
ママはテレビシリーズの「大草原の小さな家」が大好きで、毎週欠かさずに見ていましたが、これはその前のお話です。
実は、10年位前にひまわりのおじいちゃんがはまって読んでいた本なのです。「おもしろいよ~。すごいよ。」とシリーズをほとんど揃えていました。
そのときはテレビドラマのイメージがあったので特別に読む気にならなかったのですが、ひまわりの読み聞かせ本がなくなってきたので開いてみることにしたのです。
そして・・・、親子ではまりました。
原作者ローラ・インガルス・ワイルダーの幼少期のエピソードを書いている話なのですが、その描写がとてもリアルで、アメリカ開拓者の生活が目の前に現れてきます。
女の子と家族の楽しいエピソードをつづった子供向けの話ではなかったんです。自然の厳しさ人間の知恵と勇気、家族の愛情が盛りだくさんな素晴らしい本でした。
ああ、小学生のときに読んでおきたかった~。現代小説ばかり読み漁っていたけど、やはり名作に触れておくべきだった、と反省しました。
深みが違います。
でも、今ひまわりと一緒にいろいろな物語を楽しめているので良いですかね![]()
いつの日か、読み聞かせで聞いた物語と成長したひまわりが再開し、新たな発見や感動を味わってくれることを願います。
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大きな森の小さな家 ~インガルス一家の物語(1)~ (福音館文庫) 著者:ローラ インガルス ワイルダー |




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