先日、スーパーで「真空本節」という削る前の鰹節を見つけました。「うわ~っ!これ、削って出汁をとってみたいなぁ。」と思ったママは、すぐに購入。ホームセンターで昔ながらの削り器も探しました。
そして昨日、ワクワクしながらひまわりと削ろうとすると・・・。
「あれ?なんかやわらかいみたい。」
触った感触がしっとりとしていて、固めのビーフジャーキーみたいです。削ろうとしても上手く削れません。
「もしかして、腐ってるのかな・・・。」いきなりトーンダウンな親子。
「ママ、鰹節削りたいよー。」ひまわりはふくれています。でも不安なものを食べるわけにもいかず、困ったママは製造元に電話してみました。
夜だったので留守番電話にメッセージを残します。食品の心配なニュースも多いのでとりあえず冷蔵庫に保管しました。
そして、今夜。とっても丁寧なお返事をいただいたんです。
ママが買ったのは「なまり節タイプ」で、包丁で削って食べる鰹節だったのです!
今は削り器が家庭にないので、スーパーにおろしているのはなまり節タイプのみだということ。硬い鰹節が手に入る場所や、どんなに鰹節が素晴らしい食品かじっくり教えていただきました。食育の一環で出汁をとりたいという話しをすると、昆布や干し椎茸のお話しまでしてくださり、『乾物ラブ』な気持ちがよ~く伝わりました。
早速、包丁で削って食べてみました。
「おいし~い!!」歯ごたえがあってうまみがあって抜群の味でしたよ。
ひまわりのおやつにもぴったりです。腐ってると勘違いしてごめんなさいです。
もちろん、だしも取れるということなので明日の朝作ってみます!
丁寧なお返事に鰹節が大好きになったママとひまわりです。
(そういえば、中学生の時、「納豆は腐っているのですか?」とメーカーに電話して、これも親切に腐敗と発酵の違いを教えていただいたことを思い出しました。)
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