絵本

心に響く声

ゴールデンウィークで阿蘇に行った時に、素敵な本と出会いました。

「心に響く声」 葉祥明さんという絵本作家の方の作品です。国際的な平和活動にも力を注がれている葉さんの心に響いてきた言葉を書き綴ったもの…だそうです。

何気なく入った絵本美術館で、偶然手にしたその一冊。めくっていくと、一言一言が胸に響いて、涙が自然とこぼれていました。

すこし紹介しますね。

「 あなたは もっと素晴らしい ことができる

 もっと もっと 皆に幸せをもたらすことが できる

 あなたは 本当の自分を まだ知らない 」

「 そうすることを 考えたり

 そのことを 思っただけで 嬉しくなる

 そんなことを しなさい!

 それが今、あなたがやるべき ことです」

他にも沢山「声」があって、夜眠る前に読んでいると、明日も頑張ろう!と力をもらえるような気がします。

心に響く声 (Words & verse)

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ちひろとアジアの絵本作家展

地下鉄1日乗車券を買っていたので、アジア美術館にも寄りました。

「いわさきちひろとアジアの絵本作家展」が行われているのです。

独身の頃に、東京の「いわさきちひろ絵本美術館」に行ったほど、大好きないわさきちひろ。テレビで特集されていれば必ず見るし、彼女についての書籍も結構あります。

本当に親ばかなんですが、ひまわりが寝た後なんか、パパと二人で「ひまわりってちひろの絵の中の子どもに似てるよね~。一重まぶたが」とまじめに話したりしています。

赤ちゃんからヨチヨチ歩き、そしておしゃべりし、少女へ・・。ひまわりもいつかは、ちひろの絵の時代を追い越してしまうんだな・・・と、今日の展覧会を見ながら少し寂しくなりました。

新たな発見は、今まで「大好きな絵本画家」として見ていたちひろを、「家族を思い切り愛しながら、天から与えられた絵本画家という使命を命をかけてやり遂げた女性」として、自分の今を少しだけ重ねて見るようになった事でした。

   ・・・人は、生まれたときに神様からの封書を預かっている。

     その封書を一生開けずに終わる人もいる。

     封書を開けた人は自分が人生をかけてするべきことを知ることができる。

                                          森 信三

私の封書にはなんて書いてあるんだろう。そして、あなたの封書には・・。

そんな事を考えた時間でした。P1000030

絵本やら、絵葉書やら

いろいろ買って

しまいました。

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黒うさぎさんからの手紙

とんとんとんのこもりうた Book とんとんとんのこもりうた

著者:いもと ようこ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ひまわりには今年の始めから、定期的に葉書が届きます。

送り主は黒うさぎさん。

 最初は名前がなかったけれど、黒うさぎさんが「僕に名前をつけて」

と書いてきたので、ひまわりが「きゃろろ」と名づけました。

その声はなぜか黒うさぎさんに届き「素敵な名前をありがとう」と

きゃろろのお便りが始まったのです。

 山での生活や兄弟たちのこと、森の動物学校のことなど、

きゃろろの手紙には毎回楽しいエピソードが書いてあります。

保育園からの帰り、ポストに葉書を見つけると、

自分宛ての大切な手紙をしっかり持って部屋に入るひまわりです。

・・実は、これはひまわりのおじいちゃんが、奄美の黒うさぎの話をヒントに

始めたことなんです。

写真も送られてきたりして^^

届いた葉書は30枚。葉書ホルダーはちょっとした本のようです。

これからもまだまだお便りは届くことでしょう。

先日、奄美の黒うさぎが出てくる絵本があることを知りました。

それが「とんとんとんのこもりうた」です。

今度一緒に買いに行こうと思ってます。

ひまわりが本屋さんで驚きの声を上げるのが目に浮かびます。ふふふっ

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絵本美術館

長崎に行くと必ず立ち寄るのが、グラバー園近くにある「祈りの丘絵本美術館」

童話に出てくるような建物と庭がとても可愛いんです。

Sany0826

新緑の季節はいっそう素敵です。

1階は絵本専門の本屋さんになっていて、ゆっくりとお目当ての本を探します。

独身の時から訪れていた場所ですが、ひまわりが生まれて楽しみ方も変わってきました。

最初は赤ちゃん向けの本、そして少しずつストーリーを楽しめる2~3歳向けの本へ・・。

今回は「マドレーヌといぬ」「ちいさなおうち」「あおくんときいろちゃん」の

3冊を購入。どれもママが小さいころに親しんだ名作です。

家に帰って早速読んでみました。

ひまわりは、元気いっぱいのマドレーヌに共感したようで特に気に入っています。

枕の下に入れて眠りました・・。

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ピーターラビット

ひまわりが今はまっているのがピーターラビットのお話。

毎晩一冊ずつママやパパに読んでもらってから眠ります。

前から全巻持っていたのに、この美しい本を飾っておくばかりだったママは、

今ごろになって物語の構成の巧みさ、絵の素晴らしさ、農村生活の

描写の丁寧さにため息をついています。(ほんとに面白い!)

それにしても毎日毎日読んでいるからか、ひまわりの言動にも変化が!

洗濯物をたたんでいるときのこと、ワンピースを手にとって、

ママ、この服は、今度お茶に呼ばれたときに着ることにするわ。」

いつ誰にお茶に呼ばれるんだろう…。

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