「放生会で食べた餃子、おいしかったよね~。」
なんとなくみんなで話しているうちに、家であの味を再現してみることになりました。
とりあえずある材料で・・・。
キャベツ・にら・にんじん・ねぎ・きくらげ
しょうがをみじん切りにします。
(夜店では、おばちゃんが玉葱の皮をむいていたけど、今日は無いなぁ・・。)
そこにひき肉・塩コショウ・しょうゆ・酒・ごま油・片栗粉を入れて混ぜ合わせます。
強力粉で生地を作ります。

粉を混ぜるときはお湯を使うのがポイント!
よーく練ったら丸い形に伸ばして包みます。
ひまわりとママは一緒に皮作りをしていたので1本しかない麺棒の取り合いです。
「我が家は餃子をよく作るから、麺棒をもう1本買おうかぁ」
「そうだね~」などと話しながら具を包みます。
具を包んだらいよいよ焼き作業に突入。
いつもは水餃子鍋で食べるので、うまく焼けるかどうか、ちょっと緊張です。
フライパンに油をひいて、餃子を並べ、湯をさします。
ジュワー!!
落し蓋をして微妙な音を聞きながら火力を調節し・・・
ついに焼き上がりでーす!
「わぁ♪ お店の餃子みたい!」ひまわりも興奮気味。
熱いうちに食べてみます。
「皮がもちもちしておいしい。昨日のに近いね。」
「でも、具の味とまとまり具合が違う・・・。」
意見をまとめると、
①具に味噌(コチュジャン?)のような味がしっかりついていた。
②具のまとまり具合や、ジューシーさからして、豚肉の脂身の割合を多くするか、ごま油を足したほうがよい。
③にんにくを入れる。
④やはり、玉葱は入れるべき。
などがあがりました。
よ~し!あの味を求めて次回も頑張るぞー!
餃子家族の旅は続く・・。