龍の子太郎の劇
子ども劇場の定例公演に行ってきました。
今回は前進座によるミュージカル「龍の子太郎」です。
歌舞伎から出発している前進座の舞台だけあり、相撲の場面、農作業の場面などリズミカルな動きながらダンスとは違った日本の伝統芸能を感じる動きが沢山ありました。
狂言や歌舞伎を思わせる動きは見ていて清清しい感じさえしました。ひまわりよりも夢中になって見入ってしまい、ラストシーンでは涙ぐんだママでした。
「龍の子太郎」(松谷みよ子作)の物語はとても有名ですが、実はきちんと最後まで読んでいなかったのです。改めて眠る前の読み聞かせとしてひまわりと楽しみたいと思います。

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